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サブTVの地デジ化
《大浜サキ》
梅雨が明けたのはいいとして、毎日暑いですね。
最近は凍らせたペットボトルを扇風機の前に置き、風をひんやりさせて
なんとか凌いでる大浜です。

しかし、いよいよアナログ放送の停波が近づいて来ましたね。
ただでさえ総務省のテロップが鬱陶しかったのに加えて、画面の左下に大きな
カウントダウンが出た日には、あまりの嫌がらせっぷりに乾いた笑いしか出ませんでした。
特に映画字幕の上にまでデカデカとテロップが重なってるのが何とも。
ここまでしといて24日過ぎてもアナログが映ってたら暴動が起こるでー

というわけで、うちではメインのTVをハイビジョンに替えたのは以前に書いた通りなのですが、
さて問題なのは室内アンテナで見ていた各個室のブラウン管TV。
たまにしか使わないTVのために配線工事を頼むのもアホらしいなあ、と思ったので
ためしに4000円位の地デジチューナーを買ってみました。
購入したのはマスプロのDT630

アナログ放送で使っていた室内アンテナとTVの間にチューナーを噛ませ、電源をオン。
おお、くっきりと地デジが映るではないですか。
・・・なんだ、地デジ用アンテナ工事なんて要らないじゃん。
デジタルなのでゴーストが出るような事もないし、あっさりと地デジ化に成功!w
ただ、父の部屋のアンテナはオンボロで映らない局があったので、
さらに3000円出して八木アンテナの室内用を買ってきて繋いでみたら、
全チャンネルが入ってしまいました。
地デジ化にあたって、アンテナ工事+TVの買い替え で6~7万かかったなんて話も
よく聞く昨今、まさか7000円の出費で済むとは思わなんだ。

まあ、この方法では見るたびにTVとチューナーの電源を両方入れなければ
ならないのがちと面倒ではあります。
でもあんまり綺麗に映るんで、本当にいいの?という気持ちになるほどでした。
アナログ放送の時は室内アンテナを回してノイズの強弱を調整してたけど、
デジタルでは電波が 入るか/入らないか の問題なので、一度入ってしまうと
どんなアンテナでも同じ品質で映るのがデジタルの強みですね。
放送ラグとかダビング10とか、不便極まりない事情もあるけれど。

TVは映りさえすれば良いという家では、業者など頼まずに室内アンテナを
用意するだけで済むのでは・・・?と思った今日このごろでした。

雑記 | 2011/07/12(火) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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