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オレにだって……二回連続アニメの話をすることぐらい…ある…
《森 光年》
ジョブズ氏、死す!
iPadやiPhoneをどや顔でこねくりまわしてデキるビジネスパーソンを気取っている男たち(ジャケットはたぶんボリオリ。しかし、「今、ボリオリ持ってないとヤバいです」とかさんざん大騒ぎしておいて来年の今ごろには古着屋に売り払い忘却の彼方へと押し流している)に対して常日頃から敵愾心を燃やしてきた私からすれば彼は怨敵のような存在でした。
さりとて世界を大きく動かした山師という意味ではエジソンにも匹敵する偉人だったことは認めざるをえません。氏の眠りの安らかならんことを。


そんなわけで森光年なんですが、今週から新しくなった『SKET DANCE』のエンディングがやばいです。ヤバ沢さんです。いや、ヤバ沢さんがやばいわけではなく、いやヤバ沢さんもやばいですが、とにかく大変なことに。
昨日の今日ではさすがに動画も上がっていないので未見の方はぜひ実際に確かめてほしいのですが、すごくエロかわいいです。むしろエロやらしい。
『べるぜバブ』のエンディングが『時かけ』の作画監督のやつじゃなくなって楽しみが減ったなあと消沈していたところに思わぬ伏兵です。

ヒメコの全裸も衝撃的でしたが、個人的にやばいと思ったのは生徒会のクールメガネですね。白のマイクロビキニ! 足の裏! 腋の下! そしてやる気のない表情!
ピラメキーノを観ようとしてテレビをつけた小さなお友達があれを目撃してしまったら、変な趣味に目覚めて日本の未来が頼もしいことになるのは間違いありますまい。素晴らしい!

ちなみに、一つ前のOPでもビーチバレーでその脂肪美をあますところなく披露していたヤバ沢さんが今回のEDでも白ビキニで参戦してどのヒロインにも負けない破格の扱いを受けているんですが、やっぱりちゃんとマニアの需要があるんですね……
本編中でもぶるんぶるん揺れているヤバ沢さんを見ていると、乳尻のみならずほっぺたまで揺らしまくっていた90年代の狂ったアニメたちを思い出します。

しかし、さすがに良い子の時間帯にヒロインが景気よく脱衣して全裸になるEDはあれですので、へたをすると『めぞん一刻』幻のOP&ED事件の再現となる可能性もないとは言い切れませんね……
 
Maison Ikkoku #24 OP


Maison Ikkoku #24 Ending


当時リアルタイムで目撃してましたがこのOPとED、一回しか放映されなかったんですよね。次回以降は何事もなかったように新しいのに切り替わっていたという。
おおやけには権利関係のこじれが理由ということになっているようですが、曲とシンクロしていない急ごしらえ感ただよう作画を見れば一回かぎりでお蔵入りとなったのもむべなるかなと思います。OP、EDともに洋楽というのも冒険すぎたのかもしれませんね。

ちなみにOPに使用されているギルバート・オサリバンの『Alone Again』は当時公開されていた実写劇場版のテーマ曲だったそうで、ようはタイアップですね。
昨今は劇場版公開にあわせてOPやEDの画が劇場版のそれに変わるアニメも珍しくないですが、めぞん一刻の幻のOP&EDがそれに先駆けていたと考えると面白いです。

ともあれ、スケットダンスの新EDが来週以降も放映され続けてくれることを心から祈ります。あの程度の健全なエロやらしさでお蔵入りなんてことは、まさかないとは思いますが……
 

雑記 | 2011/10/07(金) 20:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
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