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そういえばこの曲も平野耕太が漫画のなかで使ってましたね
《森 光年》
かつて鹿児島県の一部地域では、大晦日に家をおとずれる「トシドン」という年神から歳餅をもらわなければ子供は歳をとることができない、すなわち、子供は大晦日にひとつ歳をとる、と信じられていたそうですが、どうやらこれは本当のことのようで。

わが地元がほこるアバンギャルドでおいしいパン屋さん『アップルの発音』の小さな息子さん、年末に会ったときにはまだお母さんのエプロンの箸を握ってつかまり立ちをしていたのに、年が明けると元気に歩きまわれるように成長しておりました!
鹿児島から遠く離れた大阪にも、トシドンが来ていたんですなあ……


そんなわけで森光年なんですが、ひさびさにユニクロのサイトを覗いてみたんですが、ユニクロとビューティフルピープルがコラボしてますね!

ユニクロがさまざまなデザイナーズブランドとコラボレーションする『DESIGNERS INVITATION PROJECT』という企画がありまして。
超一流どころのハイブランドを引っ張ってきて毎回発売日には大行列ができるH&Mのコラボと比べるとかなり地味ですが、新鋭の(そして比較的マイナーな)ブランドと手を組んではリーズナブルな商品を発売して地道に続いている企画なのであります。

で、今回は『Beautifle people』! 日本の新鋭モードブランドで東京コレクションにも出ています。
東京「ガールズ」コレクションではなく、東京コレクション。ガールズの方とはちがってちゃんとしたブランドしか出展できないやつです。
ただ、あまりにぱっとしないため、出展しないほうがむしろステータスとまで言われてしまっていますが……

ともあれ、そんな中でもビューティフルピープルはかなり素敵なコレクションを展開しているブランドだと思います。
そんなブランドのデザインした服が数千円で買えてしまうのだから、あらためて考えるとやはりすごいですよね。本来ならその10倍の価格なんですから。ファストファッションというのは理不尽な存在といわざるを得ない。

とはいえ女子のみなさま(がこのブログをご覧になっているのかは知りませんが…)にはチャンスです。ボタンダウンのクレリックシャツなんか可愛いですよね。
当分まだ寒さが続きそうですが、春になったらこういうシャツでおもいっきり乙女しちゃえばいいとおもいます。

しかし毎度のこととはいえこの『DESIGNERS INVITATION PROJECT』、なんでメンズをやらないのか……
まあ、ビューティフルピープルのメンズ服、ウエンツ瑛士くんでもなければ着こなせないような可愛すぎるデザインなんで私にはとうてい無理なんですけども。


さて、ビューティフルピープルといえば一部の皆さんお待ちかね、マンソンのあれを貼らぬわけにはまいりますまい!
 
Marilyn Manson - The Beautiful People
微グロ(モビルアーマーのことではありません)注意



この曲、世界中にファンがいるアメリカの超メジャーなプロレス団体WWEのテレビ番組のOPテーマだったことがあるんですが(もしかしたら今でもそうなのかもしれません)、イントロが終わるとともに団体オーナーの息子が団体ロゴを突き破って飛びだしてくるのが印象的でした。

WWEの特筆すべき点として、団体の経営者一家が根っからのプロレスバカで、オーナー(趣味のボディビルで筋骨隆々)がレスラーと戦って派手にぶっ倒されたり、オーナーと息子が試合をしてテレビ中継用のカメラのケーブルで父親が息子の首を絞めたり、といったことがよくあるのですが、あるときオーナーの息子がレスリングでオリンピックの金メダルを獲ったことのある選手と試合をして場外乱闘になりまして。

戦いはバックヤードまでもつれこみ、奥のほうで何かズッタンバッタンやってるなあと思ったら、団体のロゴの描かれたガラス壁を豪快に突き破り、投げっぱなしジャーマンでぶん投げられたオーナーの息子登場!
というショッキングなシーンがあったわけですが、それを毎週毎週、番組のOPで流すというのがプロレスバカここに極まれりといいますか。もはや敬服するしかありません。
 

雑記 | 2013/01/16(水) 21:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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