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おもいつくまま散漫な雑記になってしまい申し訳ない
《森 光年》
前回の記事で、タレントのキム・カーダシアンとラッパーのカニエ・ウエストのお騒がせセレブカップルが結婚式場の下見にパリに行ったという話題に触れましたが、奇しくもSNSでそれに関連するこんな画像が流れてきました。

https://twitter.com/xxiii___1121/status/454470798409875456/photo/1/large

こ、こらー! 誰だこんな面白い画像を作ったのは!
不覚にも腹を抱えて爆笑してしまいました。

二人は顔バレを警戒しつつパリをあちこちまわっていたと言いますから、それで下段はこんな表情なのでしょうが、それにしても上段のこのはしゃぎっぷり!
なんのタイミングで撮られた写真なのか気になりすぎる。


そんなわけで森光年なんですが、SNSで知り合った人から教えてもらったオーストラリア出身のアーティスト、Chet Faker(チェット・フェイカー)がいい感じ。


Chet Faker - No Diggity (Live Sessions)



ジャズやR&B風味のエレクトロ音楽を作って活動していたところネット経由で人気に火がついたという、いかにも今どきな経歴の持ち主。
ですがこうしてライブセッションも巧みにこなすあたり、しっかりした基礎を感じさせます。
この『No Diggity』は90年代に活躍したR&Bグループ、ブラックストリートのカバー。
とあるブロガーさんにこの曲をプレゼントしたことがきっかけでチャット・フェイカーはブレイクしたそうで、彼のアルバムにもそれが収録されてるんですが、このライブバージョンのほうが個人的には好きですねえ。

スタジオで(あるいは昨今なら自室で)作りこんだ曲は素晴らしいのにライブではパッとしないミュージシャンも多いなか、どちらもこれほど見事にこなすとは羨ましい才能です。
ちなみにこんな髭面ですが、まだ20代なかばとか。
うーむ、後生おそるべし。ていうか髭おそるべし。ベテランの風格すら漂ってますよ。

そういえばニューヨークはブルックリンでタブレットチョコを作っているマストブラザーズチョコレートの男前兄弟も、まだ若いでしょうに髭のおかげですごく風格が。髭ってすごい。
ただ、ブラザーズで髭っていったらもうあの人らしか思い浮かばないのがなんですが。


後生おそるべしといえば先日、大阪西区にある靭公園ちかくでフランス人シェフと日本人の奥様が営まれるショコラトリー『レ・プティット・パピヨット』さんにお邪魔しまして。
オーナーご夫婦には2歳になる娘さんがおられるんですが、まだ赤ちゃんだったころ以来、ひさしぶりにその子と対面いたしました。
にこにこと笑顔の可愛いらしい褐色の髪の女の子。赤ちゃんのころから体が大きくさすが日仏ハーフと感心したものですが、広い厨房を所狭しとあるきまわっておりました。

で、おどろいたのがその2歳のお子さんが自分でタブレット端末を棚から引っ張りだし(重かったのか途中で床にたたき落としてました)自分で操作してYouTubeで動画を見始めたこと!
これぞまさしく後生おそるべしですよ。デジタルガジェットなんて手足のごとく使いこなしてしまうんでしょうねえ、これからの世代は。

ただ、見ていたのがイースターエッグをひたすら開けてディズニーキャラクターのおもちゃを取り出す動画だったのは可愛くてひと安心。
幼いながらも、もうすぐイースターが来ることは感じとっていたのかもわかりません。
 

雑記 | 2014/04/11(金) 22:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
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