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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
今年も無事に冬コミに当選しました。
会場が拡張されたせいか、このところ夏も含めて連続当選しています。
いつもなら夏か冬、どちらかが落選していたのですけどね、ありがたいことです。

さておき本業の工場では近年になってから古い機械を入れ替えるという新規ラッシュが続いております。
ぼくが扱っているNC旋盤の寿命はおよそ5年から10年と言われています。
それを余裕で20年越えのものを使い続けているものですから故障が相次ぎ、下手をすると一ヶ月停止します。
そんな現状でしたので次々機械が入れ替わり、一応ベテランであるぼくは臨機応変に担当する機械が変わってしまいます。

ぼくの会社は大人の事情により機械メーカーが統一されておらず、機械の大きさもさまざまであるため、担当が変わるたび慣れない機械に奮闘してしまいます。
特に古い機械だと調子が悪い部分を整備しながら動かすこともしばしば。
しかしまあ、来年新しく導入される予定の機械の一つがぼくが担当することになりそうなので、機械整備に奔走させられることは無さそうですw
とはいえ、導入実績があまり無いタイプのNC旋盤のようですので、今からちょっと不安ですが(汗。
まあ、導入されたら改めてここで紹介しますです。

雑記 | 2018/11/13(火) 20:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

天満橋『ザ ボトルオーブン』1周年!
《森 光年》
去る11月5日はガイフォークスナイト!
日本ではマイナーですがイギリスの各都市では盛大に花火をあげて祝われるお祭りです。

そもそもの謂れは18世紀、英国がその信仰の中心をイングランド国教会へと急速に移行しようとしていた時代にさかのぼります。
そんな中、弾圧を受けていたカトリック教徒の一部が過激化し、上院議場を爆破して国王を亡き者にしようと企みます。

計画は未然に防がれ、犯行グループの一員で爆破の実行役であったガイ・フォークスという男が逮捕・処刑されることに。
以来、ガイ・フォークスが逮捕された11月5日には彼を模した人形を市中引き廻しのうえ火あぶりの刑に処す祭りが行われるようになった、というわけです。

なんと言ったらいいのか…じつに英国人らしい愉快なお祭り(婉曲的表現)ですよね。
現代では人形を焼く行事は縮小し、花火で祝うのがメインになっているようです。

余談ながら、ガイ・フォークスはその後、権力への反抗の象徴として持ち上げられ、彼を模した仮面は各方面でアイコニックに用いられております。

さておき、いついかなるときもお茶を飲む機会を逃さないのが英国趣味者という生き物。
当夜はガイフォークスナイトを口実に家飲み(お茶の)を決行しました!

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先日、めでたく1周年を迎えられた大阪は天満橋の『ザ ボトルオーブン』でいただいたスパイスクッキーを、ありあわせのお菓子とともに!

11月はガイフォークスナイトでお茶が飲めるぞ~♪
お茶が飲める飲めるぞ~♪ お茶が飲めるぞ~♪


そんなわけで森光年なんですが、その『ザ ボトルオーブン』の1周年記念パーティーにお邪魔しました。

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店頭にはたくさんのお花。
お祝いに駆けつけるお客さんは引きも切らず、街角にひっそりとたたずむお店ながら大勢の人に愛されているのがわかります。
僭越ながら私もささやかなピンクのバラを持参。

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ザ ボトルオーブンといえばなんといってもお菓子が美味しいティールーム。
その絶品の英国菓子たちがずらりと並んだこの眺めをご覧ください!

ヴィクトリアスポンジなどの定番から、ガイフォークスナイトに食べるスパイスの効いた焼き菓子パーキンのようなちょっと日本では珍しいものまで。
オーナーさんの研究熱心さが伝わってくるラインナップです。

どれもこのうえなく美味でしたが、とくに印象的だったのが英国原産の調理用りんご、プラムリーを使ったイヴズプディング。
なんとイヴズプディングはこの日が初挑戦だったそうで、初めて作ったお菓子をぶっつけ本番で出してくる豪胆さはさすが!

ご本人はまだまだ改良の余地ありと仰ってましたが、なんのなんの。
味わいのしっかりした固めの生地とプラムリーの酸っぱさ(一般的なりんごより酸味が強く、生食には適さないほど)が抜群に調和した逸品でした。

これら大量のお菓子(しかもこのあとさらに追加)が食べ放題。つぎつぎ淹れられてくるお茶も飲み放題で会費1000円!
いかにお祝いとはいえ申し訳なくなるぐらいのリーズナブルさです。

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ちょっとお祝いしてお暇するつもりでしたが、食べて飲んでおしゃべりして、気がつけば夕刻。
まだまだ宴は続いておりましたが、さすがにこれ以上ねばるのは厚かましいと思い退散しました。

ありがとう! そしておめでとう愛しのティールーム!
汝に幸福と繁栄の注がれんことを!

雑記 | 2018/11/10(土) 21:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミュー『Apocalypso』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2005年のアルバム『And the Glass Handed Kites』より、『Apocalypso』の音源です。

Mew - Apocalypso

雑記 | 2018/11/07(水) 22:01 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
このところ寒くなったかと思えばまた気温が上がったりと、体調を崩しそうになっている風見鳥です。
夏の疲れも後を引く季節ですので気をつけたいと思います。
うっかり失敗すると数日熱が引かない風邪を引いてしまったりするのでねぇ、とほほ。

さておき、最近こんなアニメ見ました。

この素晴らしい世界に祝福を!

アマゾンのプライム会員になったので気が向いたときに会員特典のアニメを見ています。
そのなかで、ちょっと今更ですが前に話題になった『この素晴らしい世界に祝福を』、略してこのすばを視聴しました。
いやぁ、ファンタジーコメディを見たのはいつ以来かなぁ。
久しぶりに笑わせてもらいましたw

現在の日本ファンタジーをコメディにするとこうなるという見本みたいでした。
製作はさまざまなアニメジャンルを手がけるスタジオディーンです。
若干テンポがよくないWEB版の原作小説をその豊富な経験から軽快でダレることがないアニメに仕上がっています。
声優さんもふくめて製作者の方々が肩の力を抜いて楽しんで作っていることが伝わってきて自然と笑顔になりますね。
その分アニメとしてのクオリティは近年のものとしては低めのようですが、気にならない勢いがあります。
さすが話題になっただけあります。


現在作られているアニメ作品の一期二期とも会員特典で視聴できます。
劇場版が来年公開されるそうですし、まだ見ていないのでしたら、一服の清涼剤としてどうでしょうか。
おすすめしますw

雑記 | 2018/11/05(月) 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア 戦利品編
《森 光年》
今年のハロウィンも各地で盛り上がっていたようですね!

こちら大阪の心斎橋でも当夜は大勢の人たちが和やかに仮装を楽しんでいたようで。
渋谷で暴徒が軽トラひっくり返して大ニュースになったのが反面教師として作用したのかもしれませんね。
ほんと、ああいうのは勘弁してほしいです。

私はといえばハロウィン当日も直前の週末も夜の街に繰り出すことが叶わず、ネット上にアップされた仮装した人たちの写真を羨むばかり…
その代わりといってはなんですが英国紳士の仮装をして、以前のブログ記事でもご紹介した『北浜レトロ』でお茶してまいりました。

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人気店ゆえ1時間待ちは当たり前ですが、この日はお店の前で並んでいる時間が長かったのがつらかったですね。
明治時代に建てられた雰囲気のある建物の前に英国紳士もどき。通り過ぎる人たちの好奇の視線が痛かったです。

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当日の服装はこんな感じ。それほど奇抜な格好でもないと思うんですが、目立ってしまうものですねえ。
ちなみに写真は阪急の英国フェアのときのもので、ネクタイやチーフはハロウィン向けのものに変えていました。


そんなわけで森光年なんですが、前回の続きとしてその阪急英国フェアのこぼれ話などを。

英国フェアといえばお茶やスコーン、フィッシュ&チップス等々、食べ物に目が向きがちですが、アンティークの食器類も充実してるんですよね。
今回私が購入したのはこちら。

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英国ウェールズ地方にかつて存在したスウォンジー窯のトリオです。
こういう古いブルー&ホワイトの器を持つのが夢でしたが、まさか5000円札でおつりが来る値段でそれが叶うとは…
丸いソーサーと角ばったケーキ皿の取り合わせも面白いですね。

年代はちょっとわからないんですが、バックスタンプの雰囲気と英国皇太子の御用達をあらわす紋章から20世紀初頭~前半のものではないかと。
ただ、スウォンジー窯が磁器を製作していたのは19世紀の前半までとのことなので辻褄が合わず。
謎が謎を呼ぶのもアンティークの楽しさですね。

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そしてこちらは同じ英国フェアのアンティークのブースにあったというバーレイ社のトリオ。
購入されたのは大阪は天満橋のティールーム『ザ ボトルオーブン』のオーナーさんです。
私が阪急へ行った二日前に発見されたのでそうで。悔しすぎる!

この柄は「ウィロー」といって中国の悲恋物語を題にとったものです。
東洋の影響を受けてスタートした英国の陶磁器の世界では古くからある人気の柄なんですが、現在では製作しているメーカーはほとんどなく。

バーレイ社は今も黒のウィローを作ってますがブルーウィローは廃盤(日本限定で復刻されたりしていますが)。
しかも写真の古いカップは現行品と若干デザインが異なり、金彩も施されてるんですよね。

このトリオも5000円札で買える値段だったそうで、私も見つけていたら即決だったでしょうねえ、これは。
ボトルオーブンのオーナーさんの強い英国愛が幸運を引き寄せたというところでしょうか。

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そしてそのバーレイのトリオでクリームティー。
ポットもクリーマーもブルーウィローで卓上はブルーウィローだらけ!
この日は英国生まれの調理用リンゴ、プラムリーのジャムが付きました。

私には惜しくも縁のなかった器ですが、ボトルオーブンへ来れば美味しいスコーンとお茶をそれで楽しめる。
オーナーさんが入手してくれてかえってよかったのかもしれませんね。

雑記 | 2018/11/02(金) 21:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミュー『Snow Brigade』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2003年のアルバム『Frengers』より、『Snow Brigade』のライブ映像です。

MEW - Snow Brigade

雑記 | 2018/10/30(火) 23:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
ハロウィンということで折角だからどこかへ出かけようという話になり、昨日は光年とうわさの『北浜レトロ』へ行ってまいりました。
まあ、パティスリーやコーヒー巡りをしていた時に横目でその店を見てはいました。
が、毎回行列が出来ていて、まだ当時は紅茶に興味が無かったのもありスルーしておりました。並ぶの大変ですしw
しかしここにきて紅茶に興味を持つようになり、英国文化に触れてみたいともなれば避けて通れない存在なのが北浜レトロ。

ランチタイムを避け一時ごろに店に着きましたが一時間ほど並びました。
おそらくこれでも待ち時間は短いほうでしょう。

ここの店内は異国情緒に溢れていて大阪であることを忘れさせてくれる雰囲気を持っています。
日々の慌しさを忘れて心をリフレッシュしたい人にはお勧めできます。
ああ、体も疲れている方は出来るだけ待ち時間が無さそうな時間帯を要検討ですw

まったく話が変わりますが最近こんな漫画を衝動買いしました。

とめはねっ! 鈴里高校書道部

柔道漫画の『帯をギュッとね!』や『モンキーターン』で有名な河合克敏の漫画です。
この両作品が好きだったもので、この書道漫画も読んでみたいと思っていたのですが機会が無く完結するも読んでいなかったのです。
が、『マンガワン』という小学館が主催しているマンガアプリで期間限定で全話公開され、読み進めていくうちに物欲が抑えられなくなってしまいましたw
今は期間が過ぎて読めなくなっていますが、以前も公開されたことがあるそうなので、待っていればまた読めるかもしれません。

そうそう内容ですが、タイトル通り高校の書道部が舞台の漫画となっています。
帰国子女で祖母からの手紙で字を学んではいるものの書道の経験が無い少年大江縁と、柔道部のホープで字が下手であることにコンプレックスを抱いている少女望月結希が中心となって話が進みます。
この二人は廃部の危機にあった鈴里高校書道部に強引に入部させられます。
そんな中、縁は着々と力をつけ頭角を現し、負けず嫌いで縁をライバル視する結希はその後を追いかけていきます。

こうした二人のやり取りの中で、ぼくらには馴染みがあるようで無い、書道の世界を見せてくれます。
劇中に登場する作品は、現役高校書道部生や書道経験者から得たものであり、中には実際に賞を取っているものもあります。
また実在する書道家や、書を使っての解説もしっかりしていてわかりやすいです。
きっと学生時代でこの漫画を読んでいたら書道部に入りたいと思ったかもしれませんw

・・・あーいや、ウソです、ぼくはそれでもきっと書道部に入っていません。
というのも、実は一応ぼくは小学生のころ書道教室に通っていて段を取っていますが、まるっきり上達せず才能がゼロだというのを自覚していたので(とほほ。
いやでも、とめはねっ! のような内容はちっとも知らず、いつも書道の先生が書いた字をお手本にして書き続けていただけでした。
そこでは書道の知識は全然得られませんでしたねぇ。

なのでその漫画はとても新鮮で、手元にまだ墨汁と筆が残っていたらきっと今手にとって書いていたことでしょう、くっそ下手な字でw
まあ、そんな気にさせるような面白い漫画でしたので、機会があれば読んでみてくださいな。

雑記 | 2018/10/28(日) 19:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア2018 終了!
《森 光年》
怒涛の阪急うめだ英国フェアが終了しました!
なんだかんだで7日間の会期中に3日も行ってしまいましたよ。

まあ、日参する人も珍しくないイベントですし、福岡と大阪の阪急英国フェアをはしごする豪傑すらいるとか。
英国趣味の世界は恐ろしいですね。

ともかく、写真とともに思い出をふり返っていきましょう!

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大阪梅田の阪急百貨店9階広場に、風もないのにはためくユニオンジャック!

ファンタジーがテーマの今回はピーターラビットやウィニー・ザ・プー、ハリーポッター関連の展示や販売に広いスペースがとられておりました。

その他はスコーンやフィッシュ&チップス、ソーセージロール等の販売。紅茶やお菓子やジャムやクロテッドクリーム等々も盛りだくさん。
アクセサリーや衣料品、傘、バッグ、アンティークの食器等々のブースもずらりと並び、英国湖水地方のホテルのクリームティーやスコッチウイスキーを喫したりするスペースも。

連日すさまじい来客でしたがとくにすごかったのが英国の一流ホテル、コノートのスコーンを求める行列でした。
なにしろ最終日の閉会15分前になっても列が続いていましたからね…

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そんなコノートのスコーンをイートインで。
いくら百貨店とはいえこれはちょっと…というお値段でしたが、長蛇の列に並ぶことを考えれば背に腹はかえられぬというところ。
日本で人気のザクザクしたスコーンとは真逆のもっちり系スコーンでしたが、これがまた不思議に美味い。
横綱相撲のような老舗の風格すら感じました。

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2017年ブッチャーズショップ・オブ・ザ・イヤー受賞のリッシュマンズのソーセージロール。
イギリス人が大好きな肉をパイで包んだやつですね。

これもめっちゃ美味しかったんですが、なぜかぜんぜん行列してなくて穴場でした。
それにしても「ホットサービス」の文字とユニオンジャックの取り合わせが味わい深い。

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2018年度フィッシュ&チップス全英No.1に輝いたミラーズのミラーさん。

とにかく陽気な方で、英国紳士のコスプレをしていた私と当サークルメンバー風見鳥を目ざとく見つけ、「ヘイ! ガイズ! ナ~イス!」と声をかけてくれました。
写真はそのあと、フィッシュ&チップスを購入したときのもの。

撮影OKと掲示はあったものの、ぶしつけにレンズを向けるのも失礼と思い、魚を揚げる手元だけを撮ろうとしたのですが、「おいおい、なんで俺を撮らないんだい?」と言いたげなジェスチャーのあとにこの表情&サムズアップ。

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そんなミラーさんのフィッシュ&チップスをジンジャービアーとともに。
タラがしっかり肉厚で美味しい!
この大きなタラに対し、モルトビネガーが小さな一袋だけとは残酷! あまりに残酷です…

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バッキンガム宮殿の近衛軍楽隊OBによるバンド、ロンドンファンファーレ トランペットによる金管四重奏。
元軍人(階級は中佐)とは思えないファニーな指揮者の方が観客をいじりまくりです。

写真はお客さんに指揮棒を振らせてその様子を(お客さん自身のスマホで)ビデオに撮るという持ちネタが炸裂しているところ。
当サークルの風見鳥もその客いじりの犠牲となったことは当人のブログ記事にあったとおりです。

演奏は007メドレーやディズニーメドレー、「上を向いて歩こう」等、日本人にもわかりやすい曲目をという配慮が感じられました。

でも、英国の愛国歌「ルール ブリタニア」も演奏してくれたので、歌詞を覚えているサビのところだけ歌いましたよ!
指揮者の方がこちらに一礼してくれたのが嬉しかったです。


Rule Britannia - Last Night of the Proms 2009



まだまだ書き足りませんが、とにかく楽しいイベントでした!
半世紀以上の歴史を持ち、全国各地の英国関連の催事の中でも最大級といわれるだけのことはあります。

興味をもたれた方、来年の秋にもまたチャンスはめぐってまいります。
次回はお見逃しなきよう!

雑記 | 2018/10/24(水) 21:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミュー『Special』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2005年のアルバム『And the Glass Handed Kites』より、『Special』の公式PVです。

MEW - Special (Official Video)

Mewの公式チャンネル

雑記 | 2018/10/21(日) 13:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
光年も話をしていたと思いますが、ぼくも一緒に英国フェアに行ってまいりました。
ぼくら二人はせっかくなので英国紳士スタイルで雨も降らないのに傘を持ち出しましたw

光年が多くを語ってくれると思うので感想は控えめとしますが、英国フェアの目玉の一つにブラスバンドの演奏があるのですが、
その演奏を行ったロンドンファンファーレトランペットが印象に残っています。
いや、印象に残っているというか衝撃でした。
・・・なにせ、ぼくがバンドの指揮者に手招きで呼ばれて指揮棒を振らされる事になってしまったからです、当然ながら大勢の人の前でですよ! (ひぃ

イギリスで有名なバッキンガム宮殿の近衛兵交代式がありますが、そこでは近衛兵により編成されたマーチングバンドによる演奏が行われます。
ロンドンファンファーレトランペットは、その演奏者のOBなんだそうです。
立場としては民間の奏者ではありますが世界で唯一、イギリス近衛兵の軍服を着ることを許されている由緒ある方々だとか。

こう書くとなんだか堅苦しいイメージですが、ちっともそんなことはありません。
指揮棒を持った指揮者の方はとてもユーモラスな方で、幾人の女性や子供を手招きして指揮棒を振らせてみたりして会場を沸かせていました。
ええ、なので油断してました、まさかぼくがその標的になるとはw

ぼくはその時うっかり傘を持ったまま出てしまったので、持ったまま指揮棒を振ったのですが、我ながらとっても下手糞でした。
『おそらく指揮棒を習ったばかりだろう子供のほうが旨かった』とは光年の談。
まあ、そこで変に旨かったとしてもオカシイでしょうけどもw

そしてそれだけではなく、ぼくが手に持っていた傘を貸してくれとジェスチャーで示したので手渡すと、華麗なステッキ捌きをぼくの目の前で披露してくださいました。
英国紳士の持つ傘の持ち方はライフル銃に因んでいると聞きます。
さすがは元本職、それも今でも世界中で活躍する指揮者ですから鮮やかでした。

ぼくが持っていた傘は前にここで紹介したことがある、世界最古であるイギリスの傘メーカー、ジェームスインスのものです。
それをイギリス元近衛兵の方に振ってもらったことでちょっとした箔がつきました。
いやあ、安物の傘を買わなくてよかったですわ、ほんと。

雑記 | 2018/10/18(木) 00:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
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