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アイルランドの聖パトリックス・デイ・フェスティバルが中止
《森 光年》
たいへん残念なことに、新型コロナウイルスの流行を受けてアイルランドで聖パトリックの祝日に関連するパレード等が中止されることが発表されました。

【アイルランド、聖パトリックデー行事中止 (Newsweek日本版)】

アイルランドの守護聖人である聖パトリックの祝日には本国のみならず、世界中で盛大なお祝いが催されます。
アイルランドの象徴がシャムロック(クローバーなど三つ葉の植物の総称)であることからグリーンをシンボルカラーとするこの祝日。
緑のものを身に着けた人々がパレードする様子等をメディアでご覧になったことがあるという方も多いのではないでしょうか。





世界各地のイベントがどうなるのかはわかりませんが、本国のパレードが中止とは寂しいですね…
せめてネットに緑色のものをアップして聖パトリックの日を盛り上げたいものです。
というわけでこちらを!

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大阪は難波の『ブルックリンロースティングカンパニー』の抹茶ドーナツ!
鮮烈にグリーンなビジュアルに一目ぼれしました。
見た目どおりの抹茶さでとても美味しかったです。

聖パトリックの日は3月17日。
よろしければみなさんもさりげなく緑色のものを身に付けたり、SNSにその様子をアップしたりしてお祭り気分を味わってみてください!


そんなわけで森光年なんですが、こんなご時世、せめて家でお茶を楽しもうと大阪は北浜の『北浜レトロ』でスコーンを購入してまいりました。

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人混みを避け、死んだように静まり返った休日のビジネス街を自転車で。
近年、大阪屈指のカフェスポットとしてにぎわっている北浜もさすがにがらんとしていました。

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購入しましたのはこの春の期間限定、桜のスコーン。
スコーンは通常、手で上下に割るものですが、割れにくそうなのでナイフを使用いたしました。
「スコーンはスコットランドの聖なる石『スクーンの石』が起源なのでナイフで割るのはご法度」なる説が日本ではマナー教室を中心に広まってますが、出典不明なので真に受ける必要はないでしょう。
そもそもスクーンの石はイングランド人がスコットランドから強奪し、エリザベス女王のときまで君主が戴冠する際に尻に敷いていたものですし(現在はスコットランドに返還)。

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割ってびっくり、内側の淡いピンクがまさに桜!
これを計算して作ってあるとしたら繊細な仕事ですねぇ。趣があります。

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当然、ジャムを先に塗るコーンウォールのスタイルでいただきます。
濃厚に桜が香るとても美味しいスコーンでした。
桜餅を連想させる和のテイストで、一足はやい春を満喫できました。

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街中に人が全然いないのが関係しているのかいないのか、北浜には大阪の市街地には珍しい種類のカモが。
ホシハジロという種類らしく、越冬するため関西にもよく渡ってくるようなんですが都会っ子なので見たことありませんでした。
赤い頭がとてもラブリーで、気が重くなるようなニュースが続くなか少しほっこりできました。

雑記 | 2020/03/15(日) 14:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

ポルティコ・カルテット『with, beside, against』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もイギリスのポルティコ・カルテットから一曲。
2019年のアルバム『Memory Streams』より、『with, beside, against』の音源です。

Portico Quartet - with, beside, against (Official Audio)

雑記 | 2020/03/12(木) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
もう春の兆しが見えてきましたね。今日は今朝は冷えましたが日中夕方とだいぶ気温が温かくなってきました。
そしてもうじき来る面倒な棚卸作業・・・。
まあ、去年ほど図面や素材が山積みになっていないので楽だとは思いますけどね。

さておきこんなプロモ見ました。



リニューアル版FF7です。
ぼくがPS4を買う切欠になったゲームその2です(その1はデス・ストランディング)。
旧版との比較動画もありましたけども、かつてよりずいぶん進歩したことがうかがえますね。
ぼくは体験版は遊んでいないのでゲーム部分についてはわからないのですが、評判は悪くないようですね。

ゲームはおそらくミッドガルドを脱出したところで一旦終わるだろうと思われます、
旧作でそこまでだとプレイ時間はそう長くないはずですが、ある程度肉付けされるのでしょうか。

いやー、それにしても動画を見ていると旧作のシーンを思い出しますわ。
FFシリーズでこの退廃したディストピアをしっかり描いていたのはこのFF7だけだったと思います。
もう一度この都市を新しく遊べると思うと嬉しくなってきますw
今から楽しみですわ。

雑記 | 2020/03/09(月) 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

二日遅れのハッピー 聖ピランズデイ!
《森 光年》
前回の記事の続きを少し。
奈良でもう一ヶ所お邪魔したのがこちらのアンティーク店『MLPショップ』です。

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奈良公園にほど近い味のある裏路地にひっそりとたたずむ古い家屋。
ですが店内はオーナーさんが独自の選球眼で海外買い付けしてきた英国食器がぎっしりです!
何時間でもいられそうなぐらいの宝の山でしたが、初見の様子見ということで今回は軽くこんなお買い物を。

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シルバープレートの小さなスプーン。
世界各地の観光地等で売られている土産物で、珍しいものでもないんですがじつはこれ英国ヨークシャーのスカーブラという街のスプーンなんです。

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スカーブラとは、サイモン&ガーファンクルのカバーで知られる英国の古謡『スカボロー・フェア(スカボローの市)』の舞台スカボローのこと。
有名な英国のビーチリゾート ブライトンに対し「北のブライトン」と呼ばれる観光地です。
この日はそのブライトンと日本を行き来している方がオーナーのティールームにもお邪魔しましたし、奇妙な縁を感じました。
英国ロイズ銀行の両替袋に入れてくださるという演出も心憎い。

MLPショップのオーナーさんは先月、英国買い付けから戻られたばかりで、その荷は今月届き、来月にかけて荷解きされるそうです。
その後はまた6月に買い付けに行かれるそうで、お忙しいですねぇ。
ただでさえお宝が山をなしているのに、さらに商品が増えるとなると掘り出し物が期待できそうです。


そんなわけで森光年なんですが、2日前の3月5日はコーンウォールの守護聖人 聖ピランの日でした!

コーンウォールはイングランドの一地域でグレートブリテン島の南西端。
アングロ・サクソン人の侵攻によって追いやられたケルト人たちが移り住んだ土地で、独自の言語や文化を持ちます。
グレートブリテン島にはイングランド、スコットランド、ウェールズの三国がひしめき合って連合王国を形成していますが、自分たちもそれらと同等であるという独立意識を持ったコーンウォール人も少なくないようです。

聖ピランはそんなコーンウォールの聖人であると同時に錫鉱山の守護者でもあります。
現在は漁業と観光業で知られるコーンウォールですが、古代から近代までは錫の一大産地として栄えていたそうで、その遺構は世界遺産にも指定されています。

聖ピランの日にはコーンウォール各地で聖ピランの旗が振ってパレードが行われ、コーンウォールのアンセムである『トレローニー』が歌われます。

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↑聖ピランの旗


↑トレローニー


コーンウォールといえばなんといっても、スコーンにジャムを先に塗る食べ方以外許さないことでおなじみ!
先日もSNSにクリームを先に塗った娘を勘当したというコーンウォールの女性の嘆きが流れてきたほどです。
なので私もコーンウォール式のスコーンで聖ピランの日を祝福!

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せっかくなのでコーニッシュウェアのマグで。
「コーニッシュ(コーンウォールの)」とついてはいるけどコーンウォールで作られてもいないしコーンウォールのメーカーの商品でもありません。
このブルーがコーンウォールの海をイメージさせるのでこう呼ばれているのだとか。
にもかかわらずコーンウォール人がコーニッシュウェアを愛好しているのをよく見ます。

スコーンは大阪・難波のマルイ地下の『ブーランジェリー カスカード』で購入したもの。
神戸発のベーカリーチェーンのようで、期待していなかったわりにはなかなかちゃんとスコーンしてて美味しかったです。
リーズナブルだしアクセスもよいのでちょっとスコーンが食べたいというときには便利かもしれません。

聖ピランの日の当日はコーンウォール人が盛り上がっている様子がSNSで垣間見れて、日本にいるこちらまで気持ちが高揚いたしました。
3月1日にはウェールズの聖人 聖デイヴィットの日(胸元にウェールズの国花であるネギを飾って祝うことで有名)。
3月17日はアイルランドの聖人 聖パトリックの日(緑色の服を着た人たちのパレードが有名)。
3月は聖人のお祝いが続きますね!

雑記 | 2020/03/07(土) 09:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

ポルティコ・カルテット『Offset』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もイギリスのポルティコ・カルテットから一曲。
2019年のアルバム『Memory Streams』より、『Offset』の公式PVです。

Portico Quartet - Offset (Official Video)

GondwanaRecordsの公式チャンネル

雑記 | 2020/03/05(木) 23:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
本業の工場で新しい機械が入り、あわただしい日々も今頃は落ち着いているだろうと思いきや、まだまだです。
材料を乗せるストッカーが純正ではなく、より多く様々な材料を乗せるための特注品のため、機械との信号のやり取りに苦戦している模様です。
そんな中で一人ベテランの方が定年で引退し、ぼく自身も予定外の引継ぎをせざるを得ない状況に。
おかしい、間違いなく仕事が減っているのに毎日忙しい、とほほ。

さておき、またしてもなろう小説です。

なまこ×どりる

主人公のアレクサンドラ、愛称をアレクサという彼女は魔術師として将来を期待され、魔術学校に通う伯爵令嬢。
その使い魔の召喚術の試験において自身の膨大な魔力から、強力な使い魔が呼び出せるだろうという周囲の期待を浴びていた。
呼び出されるのはドラゴンかはたまた高位の精霊か。
そんな中、行使される召喚術、あふれ出る光の本流、そして現れたのは・・・。

なまこ。

周囲はドン引きさすがのアレクサも目が点に。
とはいえ、そんななまこを気に入った天然娘アレクサは使い魔にすることを決める。
こうして猪突猛進娘のアレクサ(竜殺し)となまこ(古代神)は運命的な出会いをするのであった。


超一流の戦士であるアレクサと神の中では弱いながらも神格が高い神が織り成す学園コメディです。
どうでもいいですが愛称がアレクサなので、つい某AIスピーカーを思い浮かべてしまいますw
いつもの伯爵令嬢系の物語になまこと天然娘が加わっておもしろいことになっています。
頭を空っぽにして読んでみてください。

雑記 | 2020/02/28(金) 23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

一日遅れのハッピー パンケーキデイ!
《森 光年》
昨日、2月25日は英国の祝祭日パンケーキデイでした!

パンケーキデイはイースター(復活祭)の47日前。
その翌日からイースターまでの期間は粗食をするべしとされていたため、残っている小麦や卵や牛乳をパンケーキにして消費したのが起源だそうです。
イースターが移動祝祭日であるためパンケーキデイも毎年日付が変わります。

英国のパンケーキは日本でもおなじみのアメリカ風ではなく、クレープに近い薄焼きのもの。
なので冷凍のクレープ生地で代用してみました。

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英国の伝統的な食べ方はレモンと砂糖のみ。それも必ずレモンが先、砂糖は後だそうです。
非常にシンプルですがこれが意外なほどおいしい。
砂糖の食感が残っている方がよりよいので、レモンが先でなければならないというのも理にかなっているのでしょうね。

英国ではこの日、各所でパンケーキの無料配布が行われる他、フライパンの上でパンケーキを投げ上げながら走るパンケーキ・レースも開催されます。
ロンドンの市庁舎では仮装してのレースが、映画『ハリー・ポッター』のロケ地 レドンホールマーケットでは飛び込み参加可能なレースが行われるようですね。


そんなわけで森光年なんですが、先の連休はちょっと思い立って奈良まで出かけてまいりました。

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奈良公園。
あまりに風情がありすぎて写真を整理しているうちに一周回って笑いがこみ上げてきました。

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梅はすでに名残という様子。
これはこれで侘しさがあっていいものでした。

今回のお目当てはこちらの『ブライトンティールーム』
グレートブリテン島南端のリゾート地ブライトン在住のオーナーさんが、日英を往復しながら経営されているお店だそうです。

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ミッドセンチュリーから70年代までの英国のイメージなのでしょうか、店内はモダンブリティッシュな雰囲気。
英国気分を高めてくれる小物がいくつも展示や販売もされていてテンション上がります。

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オーダーは英国式ブレックファスト。朝食、といっても注文は一日中可能です。

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いかがでしょうこのボリューム! 嘘みたいですがこれが本格的な英国式の朝食なのです。
写真奥に見えるのは英国の定番、HPソース!

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ラベルに輝く英国君主の紋章!
女王陛下の御用達もいただく由緒正しきソースであります(といっても販売元は米国のハインツ社ですが…)。
SNSで見かけたこちらのティールームの写真にこの朝食とHPソースが写っており、矢も楯もたまらず遠路奈良まで足を運んだ次第です。
ボリュームだけでなくお味も抜群! 元気百倍で奈良散策に繰り出すことができました。

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アンティーク店を訪問し、奈良公園を散策した後、ふたたびブライトンティールームへ。

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やはりクリームティーを、しかもコーンウォール式でいただかずに帰ることなどできませんよねぇ…
ちょうど焼きあがったばかりだったというスコーンは表面はザックリ、中はもっちり。
オリジナルブレンドのブレックファストティーも美味しく、居心地の良い店内にオーナーさんの心のこもったおもてなし。

最高の時間を過ごせました。皆様も、奈良観光の際にはぜひお立ち寄りください。

雑記 | 2020/02/26(水) 07:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

ポルティコ・カルテット『Dissident Gardens』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もイギリスのポルティコ・カルテットから一曲。
2019年のアルバム『memory streams』より、『Dissident Gardens』の公式PVです。

Portico Quartet - Dissident Gardens (Official Video)

GondwanaRecordsの公式チャンネル

雑記 | 2020/02/22(土) 23:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
温かかった先週とうってかわって今週は寒いですね。まあこれが普通なんでしょうけども。
今週は工場にさらに新しい機械が入ってきたのでバタバタしております。
まあぼくが使う機械ではないのでぼく自身は平気ですがw

さておき、いつものなろう小説紹介です。

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし

伯爵とは名ばかりの貧乏貴族、リツハルドは冬が厳しい北極圏に近い辺境住まい。
いや、住んでいるというだけならまだしも、狩りをしたり民芸品を作ったりして村人同様の暮らしをしていた。
そんな過酷な所に嫁に来てくれる貴族の娘が居るはずもなく、いつしか舞踏会でリツハルドに『辺境の国の雪男』の異名が付くことになり、彼は頭を抱える。

そんな時、参加していた夜会に美丈夫と見紛う女性が現れた。
赤毛で短く髪を切り、軍服姿で登場した彼女、ジークリンデはすぐさま貴族の女性たちに囲われて求婚されるほどの佇まいをもっていた。
リツハルドはその姿を見て思わずその場でプロポーズをしてしまう、つまり一目惚れだった。

結婚する気がなく周りを威嚇するつもりで軍服を着ていたジークリンデは、その申し込みを受けることになる。
辺境の暮らしに興味を持ち、そこでなら自分らしい生き方が出来るのではないかと考えたのだ。
こうして、リツハルドとジークリンデの狩り暮らしが始まることになった。

以下、少しネタバレです。
▼続きを読む

雑記 | 2020/02/18(火) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

お茶と菓子の日々
《森 光年》
先日、某公営放送の番組で英国紅茶の世界が特集され、スージー・クーパーの茶器が紹介されたそうですね。

スージー・クーパーは1920年代~80年代まで活躍した陶器デザイナー。
30年代には英国王エドワード8世が後に伴侶となる女性にクーパーがデザインしたドレスデンスプレイというモデルを贈っています。
1990年代にとある書籍で紹介されたことではスージー・クーパーの食器は日本でも流行することになりました。

現在も人気は続いているものの、マニアの世界ではさすがに少々飽きられている感があったのですが、先日の番組では一般の方にずいぶん受けが良かった模様です。

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というわけで、普段は朝にコーヒーを飲むために使っているスージー・クーパーのタリスマンでお茶してみたという(笑)。

こちらはとあるマルシェイベントにて、奈良県の『MLPショップ』のブースで購入したもの。
スージー・クーパーはじめ、英国の庶民的な食器が充実しているお店です。
ブームになっていたこともあってスージー・クーパーは庶民雑器にしてはお高めの価格がつけられていることもありますが、こちらは良心的なお値段だと思います。


そんなわけで森光年なんですが、あいもかわらずお茶漬け(意味が違う)の日々を送っておりますので、そんな模様をお伝えします。
まずはご近所の美味しいパン屋さん『アップルの発音』より、あんバターのサンドイッチ。

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高千穂の発酵バターが使われており、爽やかでくどさがありません!
パンと餡とのバランスも完璧。
アイルランドはキャンベルズのストロングなお茶にミルクを入れて合わせると抜群の相性です。

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店内は静かな時間が流れていましたが、外は日差しが注ぐなかときおり雹がパラつく奇妙な天候でした。

続いて、大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』でカカオとチェリーのスコーン。

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同店がオリジナルブレンド紅茶をお願いしている農園のカカオを使用しているそうで、自然なカカオの香りが豊かに香るスコーンです。

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そして昔懐かしのドレンチェリー!
子供のころはよく赤や緑のドレンチェリーがお菓子を彩っていましたが、いまどきはあまり見かけませんでしたよねぇ。
レトロブームで復権の兆しがあるのか、このところ方々で出会えるのがうれしいです!

お茶はいつものテイラーズ・オブ・ハロゲイトのティールームブレンド。
ティーセットは英国バーレイ社のフェリシティというモデルですね。

バーレイも先日の公営放送の番組で紹介されていましたが、近年人気があり、各地のティールームで使われております。
英国のティールームでバーレイが使われている様子をSNS等で見ることも多いので、世界的なブームなのでしょう。
大阪ですとトリントンティールームのほかに天満橋の『ボトルオーブン』にもバーレイの食器が豊富にありますので、気になる方はぜひ足をお運びください!

雑記 | 2020/02/16(日) 12:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
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