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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鶏です。
通勤電車の混み具合はコロナ以前のように戻ってきました。
いえ、やはり若干人が少ない感じではありますが日常が戻ってきた感じです。
ただ車内放送で電車の換気装置の作動のお断りや窓解放の説明がなされるので、予断を許さない雰囲気がありますね。

さておき、最近こんなもの買いました。

Welby(ウェルビー) ブロード

まあ、なんの変哲もないママチャリです。
駅から会社までの通勤用の自転車が7、8年くらい乗り続けてボロボロになってしまったので、新しく買った次第です。
今どきの自転車らしくLEDのオートライトが付いています。

ぼくは残業が多く、夜暗くなったときに帰宅するのでダイナモライトをよく酷使します。
そうなるとよくて2年、早ければ1年でダメになってしまい、ライトを買い替えることになってしまいます。
で、近頃は車軸にダイナモを使用したLEDオートライトが登場していますが、これなら壊れにくいだろうと期待しています。
なにより、雨でタイヤが濡れてもダイナモが滑って明かりが点かないなんてことは無くなるはず。
もうすぐ梅雨ですから、これからの活躍に期待しますです。

雑記 | 2020/06/04(木) 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

『トリントンティールーム』営業再開&うめだ阪急で『スーク蚤の市』開催
《森 光年》
大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』が営業を再開しました。

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4月にテイクアウトで訪問していますが、直後に休業。
お茶をしに来るのはじつに三か月ぶりです!
まだまだウイルス禍の不安は尽きませんが、とりあえずは再開を祝したいと思います。

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クランベリーのスコーンにジャムとクリームといちごを乗せて。
このラブリーなビジュアルはジャムを先に塗るコーンウォール式ならでは。

お茶はテイラーズ・オブ・ハロゲイトのティールームブレンド。
ひさしぶりの濃厚な味わいが五体に染みわたります。

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やっぱりラブリーなティールームでくつろぐ時間は至福だとしみじみ。

トリントンティールームは現在、席数を半分に減らして営業中(予約席のような札が出ている席は使用中止です)。
ソーシャルディスタンスにご留意の上ご利用ください。


そんなわけで森光年なんですが、阪急百貨店うめだ本店10階にて、明日6月3日(水)から9日(火)にかけて『スーク蚤の市』が開催されます。

奈良のアンティーク店『MLPショップ』他、15店舗程度が参加する予定だそうです。

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以前にもご紹介しましたが、こちらは奈良公園&奈良ホテルにほど近い『MLPショップ』の様子。

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外観からは想像もつきませんが、オーナーさんが英国から買いつけてきたヴィンテージ、アンティーク品が所狭しと並ぶお店。
20世紀初頭~中葉の物品を中心に、独特のセレクトが光ります。

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二階は秘密の隠れ家といった趣。
食器類や雑貨のほかに家具も充実しております。
大阪市内のとある英国風ティールームもこちらのお店で椅子とテーブルをそろえたとか。

うめだ阪急の『スーク蚤の市』ではオーナーさんが今年の初春に英国で買いつけてきたアイテムも並ぶようです。
コンテナは3月に到着していたモノの、直後に疫病が流行したおかげでなかなか日の目を見なかったんですよね。

まだまだ不安の残るこの時期に繁華街の百貨店、本来なら避けたいところですが、私の目当ての品にようやく出会えそうなんですよね。
なにしろ四ヶ月も待ちに待ちましたから…

気になる方がおられましたら、くれぐれも混雑にお気をつけて(梅田ではそれも難しいですが…)ご来訪くださいませ。

雑記 | 2020/06/02(火) 20:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲイリー・ニューマン『It Will End Here』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のゲイリー・ニューマンから一曲。
2017年のアルバム『Savage』より、『It Will End Here』の公式音源です。

Gary Numan - It Will End Here (Official Audio)

GaryNumanの公式チャンネル

雑記 | 2020/05/30(土) 23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鶏です。
うちの会社ではコロナ対策で変更になった業務形態をとりあえず来月から通常に戻す予定です。
通勤電車も前ほどではありませんが混むようになってきました。
少しずつ日常が戻ってきている感じがしますが、コロナが無くならないかぎり完全には無理でしょうねぇ。

さておき、いつものなろう小説紹介です。

マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

仮想現実世界でのオンラインゲームが実現した時代。
主人公の斎藤漣はFPSのセミプロチーム「POWDER(パウダー)」に所属し活躍するFPSプレイヤーだった。
そんな彼がゲームプレイ中、MAP外へ落ちてしまう。
普通なら死亡判定でプレイヤーのホームルームに戻るはずが、目の前に広がるのは穏やかな風が舞う草原。

・・・そう、彼は異世界へ転移してしまったのだ、それもFPSプレイヤーとしての装備や能力を持ったままで。
戸惑う彼だったが、その能力を使いゴブリンにさらわれた女性を救うことになる。
こうして彼は、異世界でのその第一歩を踏み出したのだった。

なろう小説の定番である異世界転移ものです。
ゲームの能力を持ったまま転移するなろう小説は多数存在しますがFPSを題材にしたものは珍しいです。
その力を活かした展開でなかなか面白いです。
また、なろう小で説は時としてたいしたオチもなく完結する物語がありますが、しっかり盛り上げて終わらせているところに好感がもてます。
よろしければ読んでみてくださいな。

雑記 | 2020/05/27(水) 21:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

大阪・天満橋のティールーム『ボトルオーブン』が営業再開
《森 光年》
まだまだ収束したと喜んでいられる状況ではありませんが、緊急事態宣言は一応の解除となりましたね。
今春のバラは諦めかけていましたが、なんとか見ることができました。

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大勢の人が押し寄せているかと思いましたが、大阪・中之島のバラ園は意外にも落ち着いた様子。
やはり皆さんまだまだ警戒しておられるんでしょうね。その判断が正しいと思います。

私もバラ園の入り口近くに咲いているモダンローズ第一号「ラ・フランス」だけ撮影してそそくさと退散。
春の気分だけでも味わえたので満足できました。


そんなわけで森光年なんですが、大阪は天満橋のティールーム『ボトルオーブン』が営業を再開したので、ひさしぶりに外でお茶してまいりました。

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文字どおり「外」で! リスクは少しでも減らしたいですからね…
調べてみたらじつに二か月ぶりの外でのお茶。どうりでなにもかもが新鮮に感じるわけです。
興奮のあまり心の赴くままに食器を選んでしまったんですが、なかなかにいい組み合わせになったと自画自賛。

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イギリスの紅茶メーカー、リントンズのプレートに乗っているのはキャラウェイシードとマーマレードのケーキ。
シードとピールの食感が心地よく、味わいはじっくりと深く。周辺部のおこげ感も抜群です。
やっぱり紅茶にはこういう素朴なケーキが一番合いますね。

ちなみにこのプレートのパターン(柄)は「チンツ」といい、インド更紗をモチーフとしたものです。
1930年代に英国で流行したようですね。

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スポードのフルール・ド・リスのカップと、味わいのある古いウィロー・パターンのポットで供されたお茶はキームン。
じつはこの日は19世紀大英帝国黄金期の君主、ヴィクトリア女王の誕生日。

アイリス(あやめ)を象ったフルール・ド・リスはヨーロッパ(主にフランスですが)で王権の象徴として用いられてきた意匠なのでこの食器を選んでみました。

キームンは代表的な中国産の紅茶で、19世紀後半からもっぱらイギリスやアメリカに輸出されています。
ヴィクトリア女王の誕生日に献上されたともいわれていますが…調べても伝聞情報しか出てこないので、個人的には疑わしいのではと思っています。

ちなみに、軽やかな香りの中国系の紅茶であっても英国流にミルクを入れるのが私の主義です。

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この屋外の席、ボトルオーブンを初めて訪れた2年前からそのうち座ってみようと思っていたので、ちょうどいい機会でした。
大阪の市街地のど真ん中で殺風景ではあるんですが、ビルに囲まれた日陰なので過ごしやすいという利点も。

人や車両がまばらに行き過ぎる中、ゆっくりと美味しいお茶をいただくのがこんなに気持ちいいものとは…
もっと早くここに座ってみればよかったと少し後悔しました。

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ボトルオーブンは席数を減らして営業中。
三名以上の来店や大声での会話、長時間の滞在はお控えくださいとのことですのでご注意ください。
絶品のスコーンやケーキのテイクアウトも可能ですので、みなさまくれぐれも感染症にお気をつけてぜひご利用くださいませ。

雑記 | 2020/05/26(火) 20:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲイリー・ニューマン『My Last Day』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のゲイリー・ニューマンから一曲。
2013年のアルバム『Splinter』より、『My Last Day』の音源です。

Gary Numan - My Last Day

雑記 | 2020/05/23(土) 22:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
大阪の一日のコロナ感染者数がガッツリ減って非常事態宣言が解除されそうな勢いです。
通勤電車もそれを見てか、徐々に人が増えてきた気配です。
とはいえ、これはGWで自粛した影響で減っただけなので、日常生活を送った上で感染者数がどれだけ増えるかで話が変わってくるでしょうね。

さておき、いつものなろう小説紹介です。

ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

シーンは断頭台から始まる。
20歳になる大国ティアムーン帝国の皇女、ミーアは革命軍によって断罪される。
専横の限りを尽くしたがゆえに斜陽となった帝国。
怒り狂った民衆が彼女の首を欲したのだ。
そうして、斬首刑が実行され手に持っていた日記帳が血染めに染まる・・・。

「ひぃやあああああああああああああ!」
ベッドから飛び起きる彼女。しきりに自分の首が無事であることを確認した。
そして自分の姿を見れば11、2歳ごろの体になっていることに気が付く。
悪い悪夢かと自分を言い聞かせようとするが、枕元にはあの血染めに染まった日記帳が。
そこには自分がギロチンに至るまでの経緯が書かれており、これは現実だと認識して気絶する彼女。
かくして、ミーアは己の死を免れるため、日記を片手に奮闘することになるのだった。

転生、やりなおし物語はなろう小説の定番の一つです。
主人公のミーアは自身の行動によって変化する日記の記述を頼りに未来確変に挑みます。
が、このお嬢様、わがまま奔放に育っているせいで知識もなければ人望もほとんどない小心者。
とはいえ根は善良で努力家でして、なんともアホかわいい姫君です。

起こす行動、考えは独りよがりの自分のためのものですが、周囲の人間はそれを曲解し超有能姫君に見えます。
まあいわゆる「勘違い系」と言われるコメディ路線の物語ですけども、彼女自身が卑下するほど無能でもないのでストレスなく読めます。
ニコニコ動画で漫画も連載されていますが物語の面白さをしっかり引き出していて、彼女の顔芸を見ることが出来ます。
そこで生まれた誤光(誤字にあらず)という言葉はなかなか秀逸ですw
漫画版と合わせて読むといいかもしれません、興味がありましたら読んでみてくださいな。

雑記 | 2020/05/19(火) 23:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

『あひる珈琲』のスコーンと黄色い花
《森 光年》
一部地域をのぞいて緊急事態宣言が解除されましたね。
わが地元・大阪は解除されていない一部地域に入っているわけですが、それでも営業を再開するお店も増えてきております。
まだまだ安心には程遠い状況ですが、生活がかかっていますから仕方ない面もありますよね…
ささやかに応援したいと思っていますが、営業再開してますよ! と喧伝するのもまたどうなのか…悩ましいところです。


そんなわけで森光年なんですが、先日、ご近所の『あひる珈琲』にうかがったところ綺麗な花が飾られておりました。

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以前から、ご自宅で育てているというミモザで作ったリースを飾っておられたりするこちらのお店。
この花も大量に咲いたそうで、ちょうど母の日ということもありお客さんにおすそ分けしておられました。

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ということで、おなじみあひる珈琲のスコーンといただいた花です。
デヴォンクリームカンパニーのクロテッドクリームの瓶がちょうどいいサイズで助かりました(瓶類がなかなか捨てられないタイプ)。

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こちらも毎度おなじみのヴィジュアルですが、たっぷりのジャムとクロテッドクリームとともに。
口を酸っぱくして言いますが、かならずジャムを先に塗るコーンウォール州のスタイルで!
クロテッドクリームの濃厚さを堪能し、しかるのちに重くなった口の中をミルクティーで(かならずミルクティーで!)洗い流す。
このとき、通常よりもはっきりとした輪郭をもって発酵した茶葉の香りが感じられ、至福の瞬間を味わうことができます。

あひる珈琲の四角いスコーンは生地の層を幾重にも重ねた珍しいタイプ。
ザクザクした歯ごたえと口の中でほろほろとほどける食感のハーモニーが楽しく美味しいです。
通販も可能ですので、興味のある方はぜひぜひ!

【あひる珈琲さんの販売中の作品 (Creema)】

余談ながら、クロテッドクリームはスコーンには欠かせないものですが日持ちがしないのが難点。
余ってしまった場合の対処法としてはこのように…

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チョコレートの付いたマクビティのダイジェスティブ・ビスケットに塗ってミルクティーに浸すのがお薦めです!
カロリーにひるむ気持ちを乗り越えて、皆さまもぜひ!

雑記 | 2020/05/17(日) 09:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲイリー・ニューマン『Love Hurt Bleed』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のゲイリー・ニューマンから一曲。
2013年のアルバム『Splinter』より、『Love Hurt Bleed』の音源です。

Gary Numan - Love Hurt Bleed

雑記 | 2020/05/14(木) 23:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうもGW中はずっと引きこもっていた風見鳥です。
うっかりコロナをもらったりすると工場に務めている全員に迷惑がかかるのでうかつに出られないです。
総勢で300人以上勤めているので影響が大きいですわ。
まあ、いまのところコロナにかかったという話は聞きませんがこの先どうなることやら。

話は変わりましてこんな動画を見ました。


格闘マンガでよく出てくる寸勁を扱った動画です。
読んでいたなろう小説でジークンドーのワンインチパンチ、寸勁の話が出ていたので気まぐれで検索したら出てきました。

動画を主催している方は総合格闘技で活躍しているプロの方。
そしてジークンドー道場で師事をされ、ブルース・リーの直系にあたるお弟子さんが登場してびっくり。
気楽に動画を開いたら結構本格的でおどろきました。
この動画ではワンインチパンチを扱っていますが、ほかではサイドキックやバキでやっていた正中四連突きなどほかさまざま披露されています。
いやあ、楽しい動画を見ました。興味がありましたら見てくださいな。

雑記 | 2020/05/09(土) 22:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
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