FC2ブログ

ゲイリー・ニューマン『The End of Things』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のゲイリー・ニューマンから一曲。
2017年のアルバム『Savage』より、『The End of Things』の公式PVです。

Gary Numan - The End of Things (Official Video)

GaryNumanの公式チャンネル

雑記 | 2019/01/18(金) 23:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です、もう冬本番という寒さですね。
そうなってくると体調不良に気をつけなければいけなくなってきますね。
というのも本業の工場ではインフルエンザを始めとする風邪が猛威を振るっており、部署によっては半数がダウンしているとか。
これが学校なら学級閉鎖レベルですよ(汗
まあ、この所のバブル越えと言われる忙しさで社員の疲労が冬休みを経てもなお抜けきっていないせいもあるんでしょうか。
ぼくも体調管理にいつも以上に気をつけておこうと思います。

さておき、
攻略

なんだかんだで冬イベント開催中の艦これ攻略しました。
運がいいことに海域を攻略中に新艦娘がドロップしました。
中には攻略後に新艦掘りに海域を回っているけど貯めた資源のほとんどを溶かしてもまだ来ない人もいるとか。
ご愁傷様です・・・。

ジョンストン
その掘りで手に入るフレッチャー級のジョンストンです。
フレッチャー級はアメリカが第二次世界大戦中に生産した主力駆逐艦です。
その数はなんと余裕の150隻越えの175隻(ちなみに日本はすべての駆逐艦を合わせて111隻)。
それも高性能で世界に衝撃を与えた日本海軍の駆逐艦と同等かそれ以上の能力を持っていると言うからもう・・・(絶句
いやはや末恐ろしい。

フレッチャー級は性能がよくてやたら生産されたとしか知らないので、今後も登場するだろう艦に注目したいと思います。

雑記 | 2019/01/15(火) 23:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

新春ハロゲイト三昧
《森 光年》
前回の記事での宣言どおり、ティールーム初めをしてまいりました!

190104tor003.jpg

毎度おなじみ大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』です。
旧年と代わり映えせず恐縮ですが、どうにも好きなお店には通い詰めてしまう性分でして…

190104tor002.jpg

一年の初めということで、英国のお茶の定番クリームティー(お茶とスコーンとクロテッドクリーム&ジャムのセット)をいただきました。
通常、クリームティーのスコーンは二つなのですがトリントンのスコーンは巨大であるため一つで大満足です。

お茶はテイラーズ オブ ハロゲイトのティールームブレンド。
トリントンではここしばらく売り切れていたお茶なので久しぶりの再会です。
これぞ英国のお茶、というしっかりとした苦味の中にほのかな華やかさもあり、いいバランス。

このブレンドは英国の風光明媚な保養地として知られるハロゲイトの老舗ティールーム『ベティーズ』のために作られているもの。
この訪問の数日後にベティーズが100周年を迎えたとの報がSNSで流れてきまして奇縁を感じたものです。


そんなわけで森光年なんですが、昨年末に北海道のアンティーク店で購入した食器が年初に届きました!

190106ayn002.jpg

英王室御用達の陶器メーカー、エインズレイのトリオ!

イギリスの王室御用達は経済に大きく寄与している企業に与えられるもので、その商品が必ずしも王室で使用されているとは限らないのですが、エインズレイは実際に王室のための器を作っていることで知られています。

そのエインズレイのトリオ、しかも20世紀初期のものがクリスマスセールで格安になっていたのですから信じられないぐらいの幸運!
一目見たときからこの器の美しい青に心惹かれていたのですが、なかなか手の出しづらいお値段でしたから躊躇しておりました。

190106ayn006.jpg

春の野に遊ぶコマドリの姿が描かれているのが愛らしい。
コマドリはイギリスで国鳥として親しまれている鳥。
この器のような青色はコマドリの卵の色に似ていることからロビンズ エッグ ブルーと呼ばれます。

190106ayn001.jpg

さっそく一枚目の写真にも写っているテイラーズ オブ ハロゲイトのヨークシャーティーをいただきました!
イギリスではスーパーマーケットでも売られているメジャーなお茶で、どっしりとした濃厚さ苦味がミルクとよく合ういかにも英国人好み。
ですが、このエインズレイの器でいただくと心なしかやわらかく感じます。

お茶請けはご近所の焼き菓子屋さん『多福』のジンジャーバターケーキ。
生姜がガツンと効いていて大阪人の魂に響きます。

たこ焼きにもお好み焼きにも冷やしあめにも生姜を入れる大阪人。
ジンジャーブレッドやジンジャービア、ジンジャーワイン等を好む英国人。
どこか共通する感性があるような気がします。

雑記 | 2019/01/12(土) 21:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲイリー・ニューマン『My Name Is Ruin』
《大浜サキ》
2019年あけましておめでとうございます。
今年は三が日にまで大掃除がずれ込み、バタバタした年始年末を送った大浜です。
例年は大晦日の22時位までにはなんとか終わらせていたのですが(それでも遅い)、ずっと放置していた大阪地震で駄目になった家具などと格闘してたらこの有様です。いやはや、なんで私はお正月に指の爪を真っ黒にしているのか、めでたさの欠片もありません。

それはそうとして、正月らしいといえば遊びに来た甥っ子と凧あげに行ったこと位でしょうか。まだ3歳なのでどうして凧が上がるのかも分からないと思うけど、呆けた表情で糸をクイクイと引っ張っておりました。
これからも多くの遊びを覚えていくのかと思うと胸が膨らみますね。

さてさて、今回はイギリスのテクノミュージシャン、ゲイリー・ニューマン(Gary Numan)から一曲ご紹介。
2017年のアルバム『Savage』より、『My Name Is Ruin』の公式PVです。
いつもはダークな世界観のPVが多い人ですが、これは太陽が映ってるので初日の出っぽいかもしれません(無理矢理)。

Gary Numan - My Name Is Ruin (Official Audio)

GaryNumanの公式チャンネル

相変わらずの私ですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

雑記 | 2019/01/09(水) 23:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
あけましておめでとうございます! どうも風見鳥です。
コミケに来られた方どうもお疲れ様でした。
今年は寒波が来て寒い中での開催になりましたね。
ぼくらの妥協倶楽部のスペースはちょうど開放されたシャッターの近くでした。
そのために寒いのはもちろんなのですが、
そこから時折入ってくる強い風に煽られて立てかけたPOPや値札が飛んでしまいました(汗
なので仕方なくセロハンでいつもより頑丈に据付けましたわ。

頒布作品は壁サークルの近くで人通りが多かったせいかいつもより多く手にとってもらえました。
中には墜落天使を最後まで遊んでくださった方の感想が聞けたりしました。
その方は墜落天使の長かった開発中時代を知っているそうでして、綺麗に話が完結していて面白かったと話していました。
遊んでくださってありがとうございます。

コミケ帰りはサークル『ねこっぷり』さんとの毎回恒例の打ち上げです。
話は彼らの本業にしているゲーム会社の待遇の話(○ーエーでは改善されてて働きやすくなったとか、さすが大手)だったりアニメの話だったりしました。

そうそう弐号さんはスマホでもアニメが観れるネット配信のdアニメストアを愛用しているそうで、そこでラブライブを全話みたとかw
調べてみたら毎月400円程度で業界最多の作品数を視聴できるそうですね。
はい、なのでぼくもそこに登録してみましたw

アマゾンプライムでは観れなかったりレンタルだったアニメ作品が普通に視聴できました。
最新作のTVシリーズも一部配信されていたり、月額料金もそんなに高くなくて良心的ですね。
でもまあやはり、いくつかレンタル販売の作品があるようですけどね。

と、いうわけで今年もオタク寄りのよもやま話をしていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いします。

雑記 | 2019/01/06(日) 20:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

新年のお慶びを申し上げます
《森 光年》
あけましておめでとうございます。
旧年は大変お世話になりました。
本年も当サークルとこのブログをよろしくお願いいたします。

こちらは2019年カフェ初めの様子です。

190102brc001.jpg

1月2日から開けてくれている『ブルックリン ロースティング カンパニー』難波店はありがたい存在です。
大好物のレモンケーキ(英国風にいうとレモンドリズル。フランスならウィークエンド シトロン)は生地全体にちゃんとレモンが染みていて美味。
ここのレモンケーキ、以前は全体にレモンがいきわたっていないこともあったのですが最近は安定してます。

私の馴染みのティールームは明日、4日ぐらいから店を開け始めるとのことで、ティールーム初め(カフェ初めとは別枠)が待ち遠しいです。
今年も馬鹿みたいにお茶飲むぞ~!


そんなわけで森光年なんですが、日本人が年末年始にベートーヴェンの第九を聞くように英国人にもこの時期の定番があります。
それがこちら、スコットランドの民謡『Auld Lang Syne (オールド ラング サイン)』です。
お聞きのとおり、われわれにも馴染み深い『蛍の光』の原曲ですね。


Happy New Year - Auld Lang Syne



「Auld Lang Syne」とはスコットランドの言葉で、日本語では「古き昔」や「久しき昔」と訳されます。
歌詞は5番まであるのですが、英国人でも動画で歌われている1番の歌詞しか知らないという人が多いようですね。
楽しげに熱唱している人がいる一方、歌ってない人や歌ってるんだか歌ってないんだかあやふやな人がいるのを見ると、その1番の歌詞ですら本当に浸透してるかどうかあやしいですが…

さて、その1番の歌詞を訳してみると、

旧知の人は忘れてしまうものなのか
いつまでも心に留めてはおけないのか
旧知の人は忘れてしまうものなのか
古き昔の日々も

友よ、古き昔のために
古き昔のために
われらは親愛の杯を交わそう
古き昔のために


と、だいたいこのようなことを歌っているようです。
蛍の光が別れの歌であるのに対し、原曲は旧友との再会を喜ぶ歌なんですね。
日本でも年の瀬に年賀状で旧知の人に思いを馳せたりしますが、イギリスにもそうした感性があるのでしょう。

ちなみにこの動画は英国で19世紀から行われているクラシック音楽のイベント『The Proms(ザ プロムス)』の様子。
毎夏、8週間にわたって開催されるプロムスの最終日にはこうして観客が手をつなぎ、『Auld Lang Syne』を歌うのが定番なんだそうで。

じつはこのプロムス、今年は日本上陸にすることが決まっています!

【英国発の世界最大級クラシック音楽フェス「BBC プロムス」日本上陸、東京&大阪で開催 (Fashion Press)】

10月30日~11月4日まで、東京と大阪で開催されるとのこと。
やはり最終日はみんなで手をつないでオールド ラング サインを歌うのでしょうか!?
もしそうならぜひ参加したいです!(絶対ないと思うけど)

雑記 | 2019/01/03(木) 13:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

コミックマーケット95 お疲れ様でした
《大浜サキ》
C95にて当ブースにお越しいただいた皆さま、大変ありがとうございました。詳しいことはまた風見鳥渡から少し報告があると思いますが、3日間本当にお疲れ様でした。

今年は冷え込むなかでの冬コミ開催となりましたが、昨年から2万人増の57万人が会場に足を運ばれたとか。新ジャンルの躍進もあってか、今回で鳥取県の総人口を越えたそうです。すごい!
しかも来年からは4日間の開催に拡大されたり2020年はオリンピックに伴ってGW開催となったり、一体コミケ文化はどこまで成長するのでしょうね。

さてさて、今年の更新はこれで最後となりますが、2019年も当サークルをよろしくお願い致します。皆さまどうぞ良いお年を~。

雑記 | 2018/12/31(月) 23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

コミックマーケット95 情報
18冬サークルカット(サムネイル)冬コミ、受かりました!

12月30日(日) 東地区 テ-29b

にてお待ちしております。よろしくお願い致します。

お知らせ | 2018/12/30(日) 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
いよいよ明日からコミケですね、どうも風見鳥です。
もうすぐ今年は終わりですが、ぼく自身はこのコミケが終わらないと一年の終わりが来ない感じであります。
コミケに通いだしてもう何年になるだろうか・・・。
平成最後のコミケとはなかなか感慨深いです。
今回も既刊ばかりですが、よければどうぞ遊びにきてください。

それではアマゾンプライムで視聴できる名作アニメシリーズ第五弾ですw

宇宙戦艦ヤマト2199

好評を博した、宇宙戦艦ヤマトのリメイクです。
それほどアニメに傾倒していないぼくではありますが、旧版は子供のころ再放送や映画を浴びるほど見て思い入れのあるアニメです。
今のぼくを形作っているもののひとつと言っても過言ではありません。

そんなぼくから見てこの新版は、とても新鮮な気持ちでみることが出来ました。
70年代のアニメらしい、設定がガバガバで古さが否めない旧版を再解釈して新しいヤマトを作り上げていることに成功していると感じます。
旧版の矛盾点やツッコミどころを解消していて『ああなるほど、そうなるのか!』なんて感心したりしました。

でもまあ、不満が無いのかと言われればそんなことはないのですが。
特にガミラス、というかデスラーが地球を侵略する理由付けが弱まってしまっていて腑に落ちない部分あるのが残念です。
旧版では惑星ガミラスが滅びようとしていて、その移住先に地球を選び侵略したという設定です。
しかし新版では宇宙征服の一環として辺境の惑星に艦隊を送り込んだと言う、片手間扱いでした。

まあ、新版のガミラスは強大な勢力として描かれていますから、初めから本気を出されていたら一年と経たず地球は滅んでいると思いますがw
そのため、終盤の展開もやや強引さを感じるところが残念です。
旧版は愛国者として描かれるデスラーが、ああいう行動に出るのはいかがなものかと考えてしまいます。
どういうことなのかは観て確認してくださいw

今現在、第二期として宇宙戦艦ヤマト2202が製作されています。
これは旧版の宇宙戦艦ヤマト2、劇場アニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクとなります。
旧版ではヤラレメカとして残念な活躍しかしていないアンドロメダ級が大いに活躍しているそうですね。
ぼくも旧版のそういう扱いの悪さに不満を持っていたのですが解消されているようで楽しみです。
完結したら一気に見ようと思います。

雑記 | 2018/12/28(金) 05:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

メリー クリスマス!
《森 光年》
先の三連休がクリスマスムードのピークで、今日はもうただの平日気分という皆さま、そんなことではいけません!
今日こそがクリスマス本番ですから、無理やりでも気分を高めてまいりましょう! メリークリスマス!

というわけで今年もクリスマス・キャロル『御使いうたいて』の原曲であるイングランドの古謡『グリーンスリーブス』の動画を。
アイルランド出身の女性グループ、ケルティック・ウーマンのバージョンです。


Greensleeves By Celtic Woman



次第にテンポが速くなっていくアレンジがいかにも古謡っぽくていいですね。子供たちが縄跳びかなんかしながら唄うような。

失恋男の未練たらたらの恨み言が十数番にわたって綴られているこの歌ですが、その中からポップな部分がチョイスされているのも合っています。
「あなたにスカーフやペチコートを買ってあげましたね。あれらはとても上等なものでしたよ」みたいな内容なんですけどね。
バブル期のイカれたクリスマスに狂奔された人たちの恨み唄のようでもあります。


そんなわけで森光年なんですが、アドベント(クリスマス4週前の日曜からイブまでの期間)最終日の昨日、大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』へと出かけてまいりました。
お目当ては限定メニュー、蝦夷鹿の赤ワイン煮!

181224tor003.jpg

クリスマスといえば鹿ですからね(トナカイです)。
赤ワインと隠し味のブルーベリーがジビエの野生的な風味と調和して恍惚とするほどの美味。
このスープ、一滴たりとも残すまい! というぐらい良いダシが出ています。
野菜がゴロゴロ入ってるのも嬉しいですね。

181224tor002.jpg

お茶はローズ プーチョン。
中国茶とバラのブレンドで、英国の老舗百貨店フォートナム&メイソンのものが有名ですがこちらはウィリアムソン。
しっかり苦いお茶とローズの華やかさ。
鹿肉の個性にぴったり合うのではと思いチョイスしましたが、これはズバリでしたね。

181224tor004.jpg

デザートはミンスミートの乗ったスポンジプディング。
ミンスミートとは、りんごやドライフルーツ等に砂糖やスパイスを加えラムやブランデーとともに煮込んだもの。
英国ではミンスミートを使ったミンスパイがクリスマスシーズンに欠かせないお菓子なのだそうで。
クリスマスがすぎても新年の初めぐらいまでよくこれを食べるのだとか。

ミンスミートの酸味のある甘さとカスタードクリームの優しい甘さのハーモニー。
鹿肉とクランペット三枚でけっこうお腹が膨れていたにもかかわらず、ぺろりと平らげてしまいました。

181224tor001.jpg

クリスマスカードとお土産のウェルシュケーキまでいただいて、アドベントの締めくくりにふさわしい一日となりました。

年内はおそらくこれが最後の訪問。
今年もたくさんの素敵なお茶の時間をありがとう!
来年もトリントンティールームにますますの繁栄があらんことを!

181224tor006.jpg

雑記 | 2018/12/25(火) 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
前ページ | 最初のページ | 次ページ